歴史
長柄駅は1914年(大正3年)8月20日、桜井線の丹波市駅(現・天理駅) - 柳本駅間に新設開業した。1970年11月の桜井線営業合理化で駅員無配置化されたが、1980年3月に一時再配置、1984年10月のCTC化に伴い再び無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継され、2005年3月1日にICOCAが利用可能となった。2008年に旧駅舎を撤去して待合室と駅前広場を整備し、2010年3月13日には「万葉まほろば線」の愛称使用が始まった。2019年に駅舎は天理市に譲渡され、カフェや販売スペースを備えた多目的施設として2019年4月に再オープンしている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。