歴史
道明寺駅は1898年3月24日、河陽鉄道が柏原・道明寺・古市間を開業した際に設置された。1899年5月11日に河南鉄道、1919年3月8日には社名変更により大阪鉄道の駅となる。1922年4月18日の道明寺・布忍間延伸で分岐駅となった。1943年に関西急行鉄道、1944年6月1日の戦時統合で近畿日本鉄道の所属となり、現在は南大阪線と道明寺線(柏原までの2.2km)の駅として機能している。1988年春に駅舎を改築し、1994年3月15日には南大阪線ホームを8両分に延伸した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
柏原・古市と並んで近鉄の現存駅の中では最古の歴史を持つ。柏原・道明寺・古市・富田林間が先に開通し、後に道明寺以西が付け加えられたため、駅北方では大阪阿部野橋へ向かう南大阪線が急カーブを描く独特な配線となっている。