歴史
百舌鳥八幡駅は1900年(明治33年)9月7日、高野鉄道の大小路駅(現・堺東駅) - 西村駅(現・初芝駅)間に「(臨時)百舌鳥駅」として新設された。当初は旧暦8月の百舌鳥八幡例祭の時期のみ営業する臨時駅であったが、1913年12月27日付の官報で百舌鳥八幡駅への改称が告知され、その後常設駅化された。会社合併・路線譲渡を経て1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となり、1968年7月25日に構内踏切が廃止され跨線橋が設置された。2012年1月5日に高野山方面ホーム側にも駅舎が新設されて跨線橋が閉鎖、同年4月1日に駅番号NK58が導入された。2013年4月1日には駅係員無人化が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。