歴史
下川辺駅は1938年(昭和13年)7月28日、鉄道省福塩線の府中町駅(現・府中駅)から上下駅までの延伸開業に合わせて設置された。1954年(昭和29年)4月10日には府中駅から当駅までが電化されたが、1962年(昭和37年)4月1日に電化は廃止された。1970年(昭和45年)12月10日に貨物取扱が廃止され、1982年(昭和57年)3月10日に簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。