歴史
弥生駅は1943年(昭和18年)7月、三菱重工業水島航空機製作所の専用鉄道「福田駅」として開業した。戦後の1948年(昭和23年)8月20日に旅客営業を開始し、駅名を弥生に改めた。1952年(昭和27年)4月1日に倉敷市交通局の駅となり、1970年(昭和45年)4月1日には水島臨海鉄道へ移管された。地上駅時代は1面1線で、隣の栄駅で列車交換を行っていたが、1992年(平成4年)9月7日の高架化に伴って相対式2面2線の交換可能な無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。