歴史
津久野駅は1960年(昭和35年)9月1日、国鉄阪和線の上野芝駅 - 鳳駅間に新設された。所在地は旧泉北郡踞尾村だが、駅設置時に国鉄が「踞尾」の漢字を難色を示したため、地元と協議の結果、当て字として用いられていた「津久野」が採用され、4年後に大字も再編されて津久野町となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継され、1998年5月23日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICOCA利用が可能となった。2009年3月にエレベーターが設置され、2012年4月15日に阪和線で初めてみどりの窓口を廃止しみどりの券売機プラスへ移行した。2018年3月17日に駅番号JR-R32が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。