歴史
近鉄下田駅は1927年(昭和2年)7月1日、大阪電気軌道八木線(現在の近鉄大阪線)が恩智駅から高田駅(現・大和高田駅)まで延伸された際に「下田駅」として開業した。1941年(昭和16年)3月15日の参宮急行電鉄との合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日の南海鉄道との合併で近畿日本鉄道に承継され、同時に「近畿日本下田駅」に改称された。1970年(昭和45年)3月1日に現在の「近鉄下田駅」となり、2007年(平成19年)4月1日からはPiTaPaが利用できる。2022年(令和4年)1月7日からは無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名に「近鉄」が冠されているのは、北へ徒歩5分ほどに位置するJR西日本和歌山線の香芝駅が2004年3月12日まで「下田駅」を名乗っていたため、それと区別した名残りである。