歴史
金光駅は1901年(明治34年)8月4日、山陽鉄道の玉島駅(現・新倉敷駅)と鴨方駅の間に「金神駅」として新設された。現在の駅本屋は1902年(明治35年)3月に完成しており、入口右側には当時の「建物財産標」が残る。1906年(明治39年)12月1日の山陽鉄道国有化、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で山陽本線所属となった。1919年(大正8年)4月1日に駅近くの金光教本部にちなみ「金光駅」へ改称、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2007年(平成19年)9月にICOCAが導入され、2022年(令和4年)2月28日のみどりの窓口閉鎖をもって無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
福山方の跨線橋は1915年(大正4年)建造で、2009年(平成21年)2月に近代化産業遺産に認定された。ホーム上屋の一部は鉄道黎明期に用いられた双頭レールを転用して造られている。