歴史
二上山駅は1929年(昭和4年)3月29日、大阪鉄道が古市駅と久米寺駅(現・橿原神宮前駅)の間を開通させた際に開業した。1943年(昭和18年)2月1日に関西急行鉄道が大阪鉄道を合併して同社天王寺線の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日には戦時統合により近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。2007年(平成19年)4月1日からはPiTaPaの利用が始まっている。駅番号はF19で、相対式ホーム2面2線を持つ有人の地上駅、出入口は1番線側にあり、反対側の2番線へは構内踏切で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅から北へ約1 kmにある近鉄大阪線の二上駅を利用する人が多く、二上山駅は同じエリアにありながら乗降人員で隣駅に大きく及ばない傾向にある。