歴史
萩原天神駅は1912年(大正元年)10月10日、高野登山鉄道の西村駅(現・初芝駅) - 狭山駅間に新設された。1915年4月の大阪高野鉄道、1922年9月の南海鉄道、1944年6月の近畿日本鉄道を経て、1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。1944年9月4日には当駅をオーバーランした難波行き各駅停車がホームへ引き返した際、後続の急行と衝突し5名死亡の事故が発生している。1968年8月5日に構内踏切を廃止して跨線橋を設置、2008年にホーム嵩上げ、2009年にエレベーターが設置された。2012年4月1日に駅番号NK62が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
萩原天神駅は地元では「萩天(はぎてん)」の略称で親しまれている。