歴史
東羽衣駅は1929年(昭和4年)7月18日、阪和電気鉄道支線の終点「阪和浜寺駅」として開業した。1940年12月1日の南海鉄道吸収合併で南海山手線の駅となり、1941年8月1日に山手羽衣駅、1944年5月1日の戦時買収による国有化で東羽衣駅と改称された。1973年8月31日に高架駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。1992年11月にみどりの窓口を開設、1998年5月27日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICOCA利用が可能となった。2016年12月24日に4両編成対応工事のため南側降車専用ホームを閉鎖、2018年3月17日に北側ホームを1両分延長して4両運転を開始した。2019年8月24日には隣接する羽衣駅とを結ぶ通路「天女のこみち」が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東羽衣駅は阪和線で唯一、駅番号も路線記号もラインカラー(オレンジ)も適用されておらず、大阪府内のJR駅で唯一、阪和線運行管理システムに接続されていない駅である。