歴史
羽衣駅は1912年(明治45年)3月1日、南海鉄道の浜寺公園駅と葛葉駅(現・高石駅)の間に新設された。駅名は付近の浜寺公園に存在した「羽衣の松」(浜寺三名松の一つ)に由来し、1923年には所在地の大字も今在家から羽衣に改称されている。1918年10月2日に高師浜線(開通当初は伽羅橋までの区間)が開業し乗換駅となった。1944年6月1日の会社合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となる。1978年2月に橋上駅舎が完成、2012年4月1日に駅番号NK16が導入された。連続立体交差事業による高架化工事が進められ、2016年5月14日に本線下りホーム、2021年5月22日に本線上りホーム、2024年4月6日に高師浜線ホームが順次高架化された。2019年8月24日には隣接するJR東羽衣駅とを結ぶ通路「天女のこみち」が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。