歴史
上ノ太子駅は1929年(昭和4年)3月29日、大阪鉄道が古市駅から久米寺駅(現・橿原神宮前駅)まで延伸した際に開業した。同年4月14日には二上山駅方面の上り勾配からデニ500形電車が退行し、駅構内で3列車が衝突する事故が発生した。1943年(昭和18年)2月1日に関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、1944年(昭和19年)6月1日には戦時統合で近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。2004年(平成16年)の南阪奈道路開通に伴い上り線側にも改札とバスロータリーを備えた南駅舎が新設され、2007年(平成19年)4月1日からはPiTaPaの利用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
毎年秋季の10月1日から11月30日の土休日には、駅周辺のみかん狩り客輸送のため、通常通過の急行・区間急行の一部が臨時停車する。