歴史
木与駅は1931年(昭和6年)11月15日、国有鉄道美禰線が奈古駅から宇田郷駅まで延伸された際に開業した。1933年(昭和8年)2月24日に当駅を含む区間が山陰本線に編入され、1963年(昭和38年)2月1日に貨物取扱を廃止、1979年(昭和54年)2月21日に荷物扱いを廃止して無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2013年(平成25年)7月28日の豪雨災害で線路が被災し益田 - 長門市間が運休したが、須佐 - 奈古間は2014年(平成26年)8月10日に運転を再開した。2016年(平成28年)3月26日からは隣の奈古折返しだった列車の一部が当駅発着に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。