歴史
榛原駅は1930年(昭和5年)2月21日、参宮急行電鉄の長谷寺―榛原間開通と同時に開業し、同年10月には伊賀神戸方面へ延伸された。1941年3月の大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道大阪線の駅となり、1944年6月の南海鉄道との合併により近畿日本鉄道に承継された。1975年11月23日に橋上駅舎化され、2003年3月6日には特急停車駅となった。1945年7月の奈良空襲では当駅も被害を受けている。宇陀市の中心駅として機能し、阪伊乙特急の一部や京伊特急の一部が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1975年の橋上駅化以降、ホームは北から5番線、1~4番線という変則的な並びとなり、5番線は名張方が行き止まりの折り返し線として残っている。