長谷寺

Hasedera

長谷寺
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歴史

長谷寺駅は1929年(昭和4年)10月27日、参宮急行電鉄の桜井 - 長谷寺間開通と同時に開業した。1930年(昭和5年)2月21日には参宮急行電鉄の長谷寺 - 榛原間が開通した。1941年(昭和16年)3月15日、大阪電気軌道との会社合併により関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日には会社合併により近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPa使用開始、2018年(平成30年)3月17日には急行の停車駅に追加された。2021年(令和3年)10月1日以降の時期不明日に終日無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

相対式2面2線のホーム(有効長6両)を持つ地上駅で、傾斜面上にあるため下り線(北)側の駅舎はホームよりほぼ1階分下にあり、各ホームへは階段で連絡している。下から見ると盛土高架駅のような外観で、下り線北側には側線および使われていない旧ホーム跡がある。名張方には上下渡り線があり、異常時に折り返しが可能。日中は区間急行(桜井駅 - 青山町駅間各駅停車)が毎時4本停車する。

出典

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