歴史
築山駅は1927年(昭和2年)7月1日、大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)の恩智―高田(現・大和高田)間開通と同時に開業した。1941年3月15日、参宮急行電鉄との合併により関西急行鉄道大阪線の駅となり、1944年6月1日の南海鉄道との合併で近畿日本鉄道へ承継された。2007年4月1日にはPiTaPaの利用が始まり、2021年10月1日以降のいずれかの時点で終日無人駅となった。大和高田駅が管理する無人駅で、相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺の大谷山自然公園と築山児童公園はいずれも小さな古墳の上に造成されており、隣接する大規模な築山古墳本体は一般に公開されていない。