歴史
三菱自工前駅は1972年(昭和47年)9月17日、水島臨海鉄道水島本線に開業した。所在地は岡山県倉敷市水島海岸通二丁目で、隣接する三菱自動車工業水島製作所への通勤輸送を担う。1983年4月1日には西埠頭線の起点が水島駅から当駅に変更され、同支線は2016年7月15日に廃止された。長らく朝夕のみの運転だったが、2007年3月18日のダイヤ改正以降は昼間時間帯にも一部列車が発着している。単式ホーム1面1線の無人駅で、旅客営業の終点となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。