歴史
明野駅は1930年(昭和5年)3月27日、参宮急行電鉄の松阪―外宮前(現・宮町)間開通時に開業した。1941年3月15日の大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道山田線所属となり、1944年6月1日の南海鉄道との合併によって近畿日本鉄道に承継された。1992年3月14日には地下駅舎化と待避線の新設が行われ、普通列車の最大4両編成化に対応した。2007年4月にPiTaPaが利用可能となり、2024年9月21日に終日無人駅化された。三重県立明野高等学校や陸上自衛隊明野駐屯地(航空学校)の最寄り駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。