歴史
高石駅は1901年(明治34年)4月13日、南海鉄道浜寺駅 - 大津駅間の「葛葉簡易停車場」として設置され、1906年に常設停車場へ昇格した。1941年に高石町駅、1966年の高石町市制施行に伴い高石駅へと改称している。1944年の戦時合併で近畿日本鉄道、1947年の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1969年4月に橋上駅化され、2012年4月に駅番号NK17を導入。2016年5月に下り線が、2021年5月に上り線が高架化され、これに伴い起点・難波駅からの営業キロが17.4kmから17.3kmへ変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
簡易停車場時代の駅名「葛葉」は近隣の信太森葛葉稲荷神社に由来し、開業当初の駅名は同神社の祭神「葛の葉伝説」と結びついている。