歴史
大和高田駅は1925年(大正14年)3月21日、大阪電気軌道八木線の八木―当駅間開通と同時に高田駅として開業した。1928年8月に大軌高田駅、1941年3月15日には参宮急行電鉄との合併に伴い大和高田駅と改称、1944年6月1日に近畿日本鉄道へ承継された。1963年1月に高架化され、待避線が五位堂駅へ移転。1967年12月20日には急行(現・快速急行)の停車駅となり、2001年11月に現駅ビルが完成、2003年3月6日には特急停車駅となった。大和高田市の中心駅で、駅前は繁華街となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近鉄では旧国名を駅名から省略するのが通例だが、名古屋営業局管内に養老線「美濃高田駅」があったため、区別する目的で「大和」を残して案内されていた。