河戸帆待川

Kōdo-Homachigawa

河戸帆待川
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歴史

河戸帆待川駅は2017年(平成29年)3月4日、JR西日本可部線の可部駅―あき亀山駅間の延伸時に中間駅として開設された。延伸区間で唯一の中間駅であり、旧可部線廃線区間を活用したものの、廃線前にはこの位置に駅は存在しなかった。可部―あき亀山間の直線区間で、廃線敷地内にホームを設置可能な場所として選ばれた経緯がある。正式駅名決定前の仮称は「新可部駅」で、2016年7月8日にJR西日本が現名称を発表した。単式ホーム1面1線を有する無人の地上駅で、改札とホーム間は緩やかなスロープでバリアフリー対応となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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