多気

Taki (Mie)

多気
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歴史

多気駅は1893年(明治26年)12月31日、参宮鉄道の津駅―宮川駅間開通時に「相可駅(初代)」として開業した。1907年10月の参宮鉄道国有化、1909年の線路名称制定により参宮線所属となる。1923年3月20日の紀勢東線開通に伴い相可口駅と改称、1959年7月15日には現名称「多気駅」に改められ、同時に紀勢本線に編入された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物へ承継、2016年4月1日には亀山―鵜殿間の貨物営業廃止に伴いJR貨物の駅としては廃止された。特急「南紀」を含む全列車が停車する分岐駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

紀勢本線の当駅―御坊駅間(283.8 km)はJRおよびその他の鉄道事業者の路線に接続する乗換駅が存在せず、日本においては最長の連続区間となっている。

出典

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