歴史
桜井駅は1893年(明治26年)5月23日、初代大阪鉄道の高田駅 - 桜井駅間開通時に終着駅として開業した。1898年5月に奈良鉄道が乗り入れ、1900年に関西鉄道へ承継、1907年に国有化された。近鉄系統では1909年12月に初瀬軌道が当駅 - 初瀬駅間で開業し、その後長谷鉄道・大阪電気軌道・関西急行鉄道を経て1944年に近畿日本鉄道の駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR部分はJR西日本に承継。1995年3月に橋上駅舎と自由通路が完成し、両社の改札が分離された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近鉄の急曲線改良工事に伴う1990年代の駅改築の際、近鉄ホームは長さがほぼ2倍に拡幅され、ホーム上屋も2両分から6両分へ延長されている。