大和八木

Yamato-Yagi

大和八木
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歴史

大和八木駅は1923年(大正12年)3月21日、大阪電気軌道畝傍線(現在の橿原線)の平端―橿原神宮前間開通時に八木駅として開業した(当時のホーム位置は現在の八木西口駅)。1925年3月21日には大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)が乗り入れ、1928年8月に大軌八木駅と改称。1929年1月5日には八木線の桜井延伸に合わせて現在地に移転し、旧位置は八木西口駅として畝傍線単独駅となった。1941年3月に関西急行鉄道、1944年6月に近畿日本鉄道へ承継。1967年12月20日には新ノ口連絡線が完成し、2013年3月21日からは観光特急「しまかぜ」も停車する橿原市の玄関ターミナルとなっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

近鉄の駅で他社の鉄道が乗り入れない駅としては、当駅は唯一の立体交差駅で、1階に橿原線ホーム、2階に大阪線ホームが直交する構造となっている。

出典

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