歴史
大福駅は1929年(昭和4年)1月5日、大阪電気軌道桜井線の大軌八木―桜井間開通時に開業した。1941年3月15日の参宮急行電鉄との合併で関西急行鉄道の駅となり、桜井線は大阪線に改称、1944年6月1日には近畿日本鉄道へ承継された。1990年12月26日に地下駅舎化、2007年4月1日にPiTaPa利用開始、2013年12月21日に終日無人駅化された。なお、当駅開業を目前にした1928年12月20日には、旧大和鉄道が同名の「大福駅」を東新堂駅に改称している。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、改札・コンコースは地下にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
縁起のよい駅名であることから、正月には台紙付き新春記念入場券や、吉野線福神駅との入場券セット、2014年には『雪見だいふく』と『3月のライオン』とのコラボ企画「ふくふくふくふく 至福の乗車券」が枚数限定で販売された。