歴史
耳成駅は1929年(昭和4年)1月5日、大阪電気軌道桜井線の大軌八木―桜井間開通時に開業した。1941年3月15日の参宮急行電鉄との合併で関西急行鉄道の駅となり、桜井線は大阪線に改称、1944年6月1日に近畿日本鉄道へ承継された。1980年代に地下駅舎化された後、2007年4月1日にPiTaPa利用開始、2021年10月以降の時期不明日に終日無人駅化された。2024年4月27日にはバリアフリー化工事に伴い地上駅舎化され、同年9月28日には上りホーム側にも改札が新設された。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、駅西側には大和三山の一つ耳成山がそびえる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
駅西側にそびえる耳成山は大和三山の一つで、駅名はこの山に由来する。