歴史
白木山駅は1930年(昭和5年)1月1日、芸備鉄道の白木山口停留場として開設された。1937年(昭和12年)7月1日の芸備鉄道国有化に伴い停車場となり、同時に白木山駅に改称された。1941年(昭和16年)8月10日にガソリンカー使用停止に伴い廃止されたが、1963年(昭和38年)12月5日に駅員無配置駅として復活した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2018年(平成30年)7月7日には三篠川に架かる鉄橋が平成30年7月豪雨で流出し、広島方面が不通となったが、2019年(令和元年)10月23日に運転再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
カーブの途中にホームが設置されているため、列車は車体が傾いたまま停車する。