大門

Daimon (Hiroshima)

大門
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歴史

大門駅は1897年(明治30年)12月26日、山陽鉄道の笠岡 - 福山間に新設され、旅客・貨物の取扱を開始した。1906年12月1日の山陽鉄道国有化で官設鉄道の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で山陽本線所属となった。1960年10月15日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1992年11月1日にみどりの窓口の営業が開始、2007年9月1日にICOCAの利用が開始、2009年8月31日には跨線橋・エレベーターが上下線ホームに新設された。2016年4月24日のCTC化に伴いLED式発車標が使用開始され、2020年2月29日にみどりの窓口が営業終了、同年9月には駅番号JR-W12の運用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

大門駅は広島県内の鉄道駅では最東端に位置し、県境付近に立地する。ホームはカーブの途中にあり、以前は単式・島式複合型2面3線で2番線は『瀬戸内マリンビュー』などの折り返しに使用されていたが、現在は撤去されている。

出典

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