東福山

Higashi-Fukuyama

東福山
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歴史

東福山駅は1966年(昭和41年)6月15日、国鉄山陽本線の大門駅 - 福山駅間に貨物駅として新設された。1979年(昭和54年)4月1日に旅客取扱いを開始した請願駅で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本とJR貨物の駅となった。1992年(平成4年)11月1日にみどりの窓口が営業を開始し、2007年(平成19年)9月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2011年(平成23年)3月11日に南北出入口と改札・ホームを結ぶエレベーターの使用が開始され、2021年(令和3年)5月31日にみどりの窓口の営業を終了、同年7月1日に終日無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅からは福山港のJFEスチール西日本製鉄所福山地区へ至る全長約3.6キロメートルの専用鉄道(通称・日鋼線)が分岐しており、製鉄所で生産されたJR西日本向けレールの不定期搬出に使用されている。

出典

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