橿原神宮西口

Kashiharajingū-Nishiguchi

橿原神宮西口
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

橿原神宮西口駅(駅番号F27)は、奈良県橿原市西池尻町にある近畿日本鉄道南大阪線の駅である。1929年(昭和4年)3月29日、大阪鉄道の古市 - 久米寺(現・橿原神宮前)間の開通と同時に大和池尻駅として開業し、1940年(昭和15年)4月1日に橿原神宮西口駅へ改称した。1943年(昭和18年)2月1日に関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道と南海鉄道の合併により近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1945年(昭和20年)6月1日に営業休止し、翌1946年(昭和21年)12月25日に営業再開した。所在地の橿原市は奈良県中部の市で、橿原市の記事によれば総人口約120,000人と奈良市に次ぐ県下第二の都市である。市名は神武天皇が畝傍山東南の「橿原の宮」で即位したとの伝承に由来し、市内には持統天皇が694年に遷都した日本最初の都城・藤原京の遺跡も所在する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

橿原市の記事によれば、市章のシンボルマークである金鵄は、神武天皇の弓弭(弓の端)に止まって光り輝き、長髄彦の兵を追い払ったとされる鳶から意匠されたものである。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧