歴史
中深川駅は1923年(大正12年)12月8日、芸備鉄道の仮停留場として開設され、翌1924年9月20日に駅へ昇格した。1937年7月1日の芸備鉄道買収による国有化を経て、1971年12月20日には業務委託駅から無人駅(簡易委託駅)となっている。1973年5月1日には「広島市内」駅となった。1977年3月11日には構内の踏切で急行「ちどり1号」とトラックが衝突し脱線、運転士が死亡し乗客10名が重軽傷を負う事故が発生している。1978年3月に簡易駅舎へ改築され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2000年に簡易委託による乗車券発売も終了して完全無人化となり、2007年9月1日からはICOCAが利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。