五十鈴川

Isuzugawa

五十鈴川
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

五十鈴川駅は1969年(昭和44年)12月15日、近鉄鳥羽線の宇治山田 - 当駅間開通に伴い、三重県伊勢市中村町に終着駅として開業した。副駅名は「内宮前」、駅番号はM75。1970年3月1日に当駅 - 鳥羽間が延伸し中間駅となり、1971年12月25日には宇治山田まで、1975年4月11日には朝熊までが複線化された。駅名は当初「内宮前」とする近鉄案に対し、伊勢市と伊勢神宮側が外宮素通りや内宮との距離(約2キロ)を理由に反対したため、副駅名併記の形で決着している。2007年4月1日にPiTaPaの利用が可能となり、現在は内宮参拝の玄関口として機能している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2012年3月20日のダイヤ改正で、宇治山田発名古屋行き特急の始発が当駅に移され、内宮側からの直接乗車が可能となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧