歴史
久米田駅は1930年6月16日、阪和電気鉄道の和泉府中駅と阪和東和歌山駅(現・和歌山駅)間の延伸開業時に設置された。1940年12月に南海鉄道に吸収合併され南海山手線の駅となったが、1944年5月の戦時買収で国有化され阪和線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2018年3月17日に駅番号JR-R38が導入され、2023年9月25日に西口駅舎の使用が開始された。みどりの窓口は2024年11月30日に営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム裏に分岐する保線用側線は、かつての2面4線時代の名残で、近隣の春木競馬場へ向かう臨時列車の待避に使われた構造の痕跡である。