歴史
飛鳥駅は1929年(昭和4年)3月31日、吉野鉄道の岡寺 - 壺阪山間に「橘寺駅」として開業した。同年8月1日の大阪電気軌道による吉野鉄道合併、1941年の関西急行鉄道発足、1944年6月1日の近畿日本鉄道改組を経て近鉄吉野線の駅となった。1962年8月に行き違い設備が一時廃止され、1970年8月1日に飛鳥駅へ改称、1973年4月1日にホームを移設している。1990年3月15日に近鉄特急停車駅に昇格、1996年3月17日には行き違い設備が復活した。2007年4月1日にPiTaPa使用開始、2010年3月に自動改札機導入、2021年1月6日に無人化された。駅番号はF44で、2025年現在、奈良県内および大手私鉄唯一の村にある駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
16600系および26000系「さくらライナー」特急の当駅到着前車内放送チャイムには、アイルランド民謡「春の日の花と輝く」が使われている。