歴史
岸和田駅は1897年10月1日、南海鉄道が堺駅と佐野駅(現・泉佐野駅)間で開業した際に設置された。1929年に半円型ステンドグラスが特徴的な2代目駅舎が供用を開始した。1944年6月の合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1987年10月に岸和田市内連続立体交差化工事が着工し、1992年5月に上り線、1994年7月に全線の高架化が完成した。1996年2月7日に東口ロータリーが完成しバスターミナルが移設された。2012年4月1日に駅番号NK24が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現3代目駅舎には、洋風だった2代目駅舎を意識したステンドグラスや半円型ガラス窓が施されている。