歴史
貝塚駅は1897年(明治30年)10月1日、南海鉄道(現在の南海本線)の堺 - 佐野(現・泉佐野)間開業時に開設された。1933年4月25日には水間鉄道が貝塚南駅(現・貝塚市役所前と当駅の間に所在し現存せず)から当駅まで貨物線を開設し、水間鉄道の駅が貨物駅として開業、1934年1月20日に旅客営業を開始した。南海側は1944年6月1日の会社合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となる。1968年10月1日には特急の停車駅から除外された。1990年に南海の駅舎が橋上化され水間鉄道との改札が分離、1993年には南海なんば方面ホームの待避線が完成。2012年4月1日に南海の駅番号NK26の運用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
貝塚駅は1900年作詞の鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)58番に「貝塚いでしかひありて はや岸和田の城の跡 …」と歌われている。また、水間線の0キロポストは廃止された貝塚南駅(廃止当時の海塚駅)の跡地、すなわち当駅から水間観音方へ約200メートルの位置に置かれたままで、ずらされていない。