歴史
二色浜駅は1936年6月、南海鉄道が「第二の浜寺」をめざして1933年に開設した海浜村(二色の浜の海水浴場)の最寄り駅として、夏期のみ営業の臨時駅として設置された。1938年10月1日に常設駅に昇格、1944年6月に近畿日本鉄道、1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。2012年4月1日に駅番号NK27が導入され、2013年4月1日からは駅係員無人化が始まった。2025年12月20日には東駅舎の供用が開始され、構内踏切が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「二色」という駅名は、南海鉄道が1933年に海浜村を開設した当時の白砂青松の浜辺の景観に由来する。