新尾道

Shin-Onomichi

新尾道
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歴史

新尾道駅は1988年(昭和63年)3月13日、山陽新幹線の福山駅 - 三原駅間に新設開業した請願駅である。尾道市と周辺自治体や市民有志などが工事費62億円を全額負担して設置され、JR西日本が直営する尾道駅管理の地区駅となっている。相対式2面2線の高架駅で中央に2本の通過線を挟む構造で、1997年(平成9年)11月29日に「ひかり」停車が廃止され「こだま」のみの停車となった。2008年と2009年に「ひかり」上下各1本ずつが復活、2012年からは早朝の上り2本のみが停車する。2023年(令和5年)2月16日にみどりの窓口を閉鎖し、翌日にみどりの券売機プラスを導入した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当初は新尾道への新幹線駅設置が有力視されていたが、三原市長の働きかけで用地買収が進み、三原駅併設に変更された経緯がある。後日新尾道駅も請願駅として実現したため、三原駅まで僅か11kmという山陽新幹線屈指の短区間が生まれた。

出典

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