歴史
瀬野駅は1894年(明治27年)6月10日、山陽鉄道糸崎駅 - 広島駅間の開通と同時に開業した。1906年に山陽鉄道が国有化され、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。隣の八本松駅までは「瀬野八」と呼ばれる急勾配区間で、補助機関車を連結するため当駅には瀬野機関区が置かれていた。1973年に「広島市内」駅、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、同時に機関区も廃止された。1997年(平成9年)3月30日に2面3線から2面4線へ拡張した橋上駅舎が完成し、2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。2023年9月30日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北口にあったスカイレールサービス広島短距離交通瀬野線(懸垂式モノレールとロープウェイを融合した特殊軌道)は2024年5月1日に廃止され、代替の「みどり坂タウンバス」がJR瀬野駅北口を発着する。