歴史
川添駅は1923年(大正12年)9月25日、鉄道省紀勢東線の栃原駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開業した。1925年(大正14年)8月15日に三瀬谷駅まで延伸され途中駅となり、1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線に編入された。1962年(昭和37年)2月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)12月21日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2000年(平成12年)2月に木造駅舎は解体され、代わりに待合所が新築された。多気駅管理の無人駅で、相対式2面2線のホームを跨線橋で結ぶ列車交換可能な地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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