歴史
井原里駅は1952年4月1日、南海本線の鶴原駅と泉佐野駅の間に新設された。駅名は山手の上瓦屋地区がかつて井原庄と呼ばれていたことに由来する。2012年4月1日に駅番号NK29が導入された。長らく駅舎は難波方面ホーム側にしかなかったが、2020年(令和2年)に和歌山市方面ホーム側にも駅舎が新設された。両ホームは難波寄りの構内踏切を介して連絡している。基本的には無人駅であるが、日中は駅員がいることが多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は山手の上瓦屋地区がかつて「井原庄(いはらのしょう)」と呼ばれていたことにちなんで名付けられている。