歴史
東萩駅は1925年(大正14年)11月1日、鉄道省美禰線の萩 - 当駅間延伸時に終着駅として開業した。1929年(昭和4年)4月24日に奈古駅まで延伸され途中駅となり、1933年(昭和8年)2月24日に当該区間が山陰本線へ編入された。1973年(昭和48年)7月に白壁武家屋敷風の鉄筋コンクリート造2階建駅舎に改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2017年(平成29年)6月17日に「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」山陰コース下りの停車駅となり、2021年(令和3年)8月31日にみどりの窓口を閉鎖、翌日から萩市観光協会が受託する簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
萩市中心部の三角州を迂回するように走る山陰本線の3駅(東萩駅・萩駅・玉江駅)のうち、市役所などの行政機関に最も近いことから当駅が萩市の代表駅として位置付けられている。