本郷

Hongō (Hiroshima)

本郷
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歴史

本郷駅は1894年(明治27年)6月10日、山陽鉄道の三原 - 広島間開通時に開設され、旅客・貨物の取扱を開始した。1906年12月1日の山陽鉄道国有化で官設鉄道、1909年10月12日の線路名称制定で山陽本線所属となる。1974年3月21日に貨物取扱、1985年3月14日に荷物扱いが廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。1990年3月にみどりの窓口が営業開始し、1995年10月1日には管轄が広島支社直轄(三原管理駅)から三原地域鉄道部に変更、1997年3月8日に業務委託駅化された。2001年10月1日のダイヤ改正で当駅折返し便が廃止された。2007年7月7日にICOCA対応自動改札機を導入、9月1日にICOCAの利用が開始。2009年2月22日に三原市本郷駅複合施設(半橋上駅舎)と南北自由通路が使用開始、同年5月7日に駅前駐輪場、10月8日に駅前広場が供用された。2018年6月1日に三原地域鉄道部廃止に伴い三原駅の被管理駅となり、7月6日の平成30年7月豪雨で営業休止、9月30日に三原 - 白市間で運転再開した。2020年9月に駅番号JR-G15の運用が始まり、2021年7月1日に駅業務がJR西日本広島メンテックからJR西日本中国交通サービスへ移管、2024年4月30日にみどりの窓口が営業終了し、5月1日からは駅員の常駐が廃止されインターホンによる遠隔対応となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

本郷駅は相対式ホーム2面2線の地上駅で、1番線と3番線の間にホームのない中線(2番線)があり、広島・三原両方面の上下線に接続可能。2009年完成の鉄骨造2階建て半橋上駅舎は線路を跨ぐ形で建ち、1階待合室には三原警察署本郷交番が併設されている(出入口は別)。

出典

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