歴史
尾道駅は1891年(明治24年)11月3日、山陽鉄道が福山駅から延伸した際の暫定的な終着駅として開業した。翌1892年(明治25年)7月20日には三原駅(初代、現在の糸崎駅)まで線路が延びて途中駅となり、1906年(明治39年)の山陽鉄道国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定によって山陽本線所属となった。長らく寝台特急や急行が多数停車する尾道市の玄関口として賑わったが、新幹線博多延伸以降は通過列車が増えた。2017年(平成29年)に「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の停車に合わせて改装が始まり、2019年(平成31年)3月10日に初代駅舎の意匠を取り入れた現駅舎が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北側の駐輪場は、1960年代まで存在した尾道鉄道の駅があった場所である。