十日市町

Tokaichi-machi

歴史

十日市町停留場は、広島県広島市中区十日市町にある広島電鉄本線と横川線の分岐停留場である。1917年(大正6年)、横川線の開通と同日に開設された。当時、本線と横川線が分岐していたのは隣の左官町停留場(現・本川町停留場)で、本線は十日市町を経由せずに南回りで土橋停留場へと向かっていた。1943年(昭和18年)に土橋を起点とする江波線が開通すると、土橋 - 十日市町間を短絡し横川線と江波線を直結させる新線が計画され、1944年(昭和19年)に開通。左官町から当停留場を経由して土橋に至る経路が本線に組み込まれ、左官町 - 土橋間の旧本線は廃止、横川線と本線の分岐駅が左官町から十日市町へ移った。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

十日市町停留場は1917年(大正6年)の開業時には横川線の一停留場にすぎなかったが、1944年(昭和19年)に左官町(現・本川町) - 土橋間の短絡新線が開通し、本線が当停留場を経由する経路に変更されたことで、横川線と本線の分岐駅の座が左官町から当停留場へ移った。

出典

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