歴史
広島駅停留場(M01)は、広島県広島市南区にある広島電鉄本線の停留場で、同線の起点・東側終点である。1912年(大正元年)11月23日、広島電鉄本線開業時に「広島駅前停留場」として開業した。1920年(大正9年)ごろに「本駅前停留場(ほんえきまえていりゅうじょう)」、1960年(昭和35年)3月30日に再び「広島駅前停留場」、2001年(平成13年)11月1日に「広島駅停留場」へと改称された。1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下で休止し、同年10月11日に本線の全線運行再開とともに営業再開した。2025年(令和7年)8月3日には広島駅南口再開発に伴う駅前大橋ルート開業に合わせ、新駅ビル「minamoa」(ミナモア)2階へ高架で乗り入れる形で移設、駅番号もM1からM01へ変更された。1号線・2号線・5号線・6号線が乗り入れる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
広島駅停留場は2025年(令和7年)8月3日、広島駅南口再開発に伴う駅前大橋ルート開業により、新駅ビル「minamoa」(ミナモア)2階に高架で乗り入れる形へ移設された。商業施設内へ電車が直接乗り入れる珍しい構造となっている。