歴史
三瀬谷駅は1925年(大正14年)8月15日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)川添駅 - 当駅間延伸時に終着駅として三重県多気郡大台町佐原に開設された。翌1926年(大正15年)8月18日には当駅 - 滝原駅間が延伸され途中駅となる。1951年(昭和26年)11月22日には昭和天皇のお召し列車が停車している。1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢本線所属となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2012年(平成24年)4月1日に無人駅化、2006年(平成18年)3月のダイヤ改正以降は臨時を含む特急「南紀」が全列車停車している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1951年11月22日、戦後巡幸の昭和天皇のお召し列車が停車し、駅前奉迎が行われた。