西観音町

Nishi-kan-on-machi

歴史

西観音町停留場は1964年(昭和39年)、本線の天満町 - 己斐間の軌道が平和大通り上の新線に移設された際に開業した。開業日である9月1日は下り線が新線に移設された日で、上り線は同月7日に移設されている。軌道が新線に移設し当停留場が開設される前、旧線の天満町 - 福島町間には都町停留場(みやこまちていりゅうじょう)が存在した。この停留場は1960年(昭和35年)2月10日に福島病院前停留場(ふくしまびょういんまえていりゅうじょう)として開業、1962年(昭和37年)2月12日に都町停留場へ改称されたもので、停留場の置かれた場所は太田川放水路造成工事の一環で誕生した埋め立て地であった(かつては福島川が流れており、本線は軌道専用橋にて渡河していた)。都町停留場は1964年9月の上下線新線移設の完了をもって廃止されている。1979年(昭和54年)5月11日には安全柵が設置され、1996年(平成8年)10月に駅番号「M17」を付与、2025年(令和7年)8月3日にM16へ変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

西観音町停留場の位置する平和大通り上の新線は、かつて太田川放水路造成工事のために福島川に架かる軌道専用橋を経由する旧線を置き換えたものである。旧線上には都町停留場(1960-1964年)が短期間存在したが、新線への移設完了とともに廃止されている。

出典

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