歴史
安芸中野駅は1917年(大正7年)7月13日、鉄道院山陽本線の瀬野駅~海田市駅間に中野信号場として設置され、1920年(大正9年)8月15日に駅へ昇格し、安芸中野駅として旅客・貨物の取扱を開始した。1960年に貨物営業を、1985年に荷物扱いを廃止。1973年からはJRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道へ継承された。2007年にICOCAが導入され、2011年にバリアフリー化が完成。2018年の平成30年7月豪雨で一時休止し、2024年8月には駅員の常駐が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ICOCAの使用履歴では当駅は「アキ中野」と表記される。